Cosimo Lorenzo Pancini
Cosimo Lorenzo Pancini が初めて書体を買ったのは 9 歳のとき。それは、Arnold Boecklin のレトラセットトランスファーでした。以来、筆記や描画で文字と遊び続け、書体デザイナー、ビジュアルアート教育者兼印刷、デジタル、ビデオ分野のクリエイティブディレクターとして活動しています。これまでに、Francesco Canovaro、Debora Manetti と共同設立したフォントメーカーである Zetafonts で 50 以上の書体ファミリーをデザインしました。彼がデザインした書体には、「Cocogoose」、「Blacker」 (Myfonts 2019 年ベストニューファミリー入選)、「Monterchi」 (CA typography award 2020、Myfonts hidden gem 2019)、「Stinger」 (CA typography award 2021)、「Stadio Now」 (TDC68)、「Keratine」 (CA typography Awards 2023) などがあります。Bodoni という名の猫とともに、本に埋もれて暮らしています。